試験ラボの全面アップグレード:全自動検査システムを導入、PMSMモータおよびIEC 60034-2-3インバータ省エネ試験に対応

業界で最も精緻かつ信頼性の高いカスタムモータソリューションを継続的に提供するため、国帥モータ(Kuo Shuay)は先頃、社内試験ラボに新世代の「全自動モータ検査設備および専用分析ソフトウェア」を正式に導入いたしました。今回の設備アップグレードにより、計測の精密追究と試験効率が大幅に向上しただけでなく、高付加価値な省エネモータに対する検証能力が強化され、出荷されるすべての製品が最も厳格な品質基準を満たすことが保証されます。
PMSM 永久磁石同期モータの性能を精密に把握 極限の効率と精密制御に対する現代の産業界のニーズに応え、新システムは永久磁石同期モータ(PMSM)の全自動計測機能を備えています。高度に統合されたソフトウェア・ハードウェアアーキテクチャと精密なトルクセンシング技術により、さまざまな負荷条件下での運転パラメータを迅速かつ正確に捕捉。カスタム高性能モータの研究開発および出荷検査における、最も堅牢なデータ基盤を提供します。
国際インバータ試験規格 IEC 60034-2-3 に完全準拠 現在のスマートファクトリーにおいて、モータとインバータ(VFD)の組み合わせは標準仕様となっています。これに伴い、当社の新しい検査システムは最新の国際規格 IEC 60034-2-3(インバータ給電交流モータの損失及び効率の特定試験方法)に完全準拠いたしました。これにより、従来の単一周波数試験の制限を打破し、インバータ駆動時の「実際の損失」と「省エネ性能」を正確に評価することが可能となり、お客様が最終的なアプリケーションシナリオにおいて最適なシステムレベルの省エネ効果を達成できるようサポートします。
先進的な自動検査技術への継続的な投資は、品質に対する当社の絶対的なコミットメントです。私たちは今後も、厳格な科学的データと深いR&Dのノウハウを活かし、世界中のお客様に最も競争力のあるモータ製品をお届けしてまいります。